HOME > お役立ち情報 > phil&teds タイヤの空気圧について

タイヤの空気圧について

phil&teds ベビーカーを通して家族の絆を深めたい!

phil&teds ベビーカー専門店ベビートデート

店長の宮崎です。

お問い合わせをいただいたお客様とお話していて

ご質問いただいたことを、あなたにシェアしたいと思います。

『 ベビーカーのタイヤの空気圧は20PSIということですが、

私の家には空気圧が測れる空気入れがありません(><;』

そうですよね。

なかなか目盛りの付いている空気入れを持っている方は少ないですので、

20PSIってどのくらいの量なのかわかりませんよね。

実際に、

空気圧を測れる空気入れで、20PSIまで空気を入れてみると

女性の力であっても、

タイヤを凹まそうと親指などで押してみた時に、

凹ませることができるくらいです。

自転車のタイヤに空気を入れたことがあるなら、

タイヤに空気を入れていって、タイヤに空気入ったかな?っと

タイヤを触ってみて、軽く凹ませてみて、入り具合を確認しますよね。

自転車の場合だと、

少し凹むときは、じゃーあと2、3回 シュッッシュッと入れておこうかな

ということがあると思います。

phil&teds ベビーカーのタイヤの場合は、

そこで止めておく感じ。

少し凹ませられるくらいが丁度いいです(^-^)v

『お!!凹まないくらいしっかり入っているぞ!よしよし^^』

っと感じる場合は、入れ過ぎです(滝汗)

タイヤのチューブが破裂してしまうかもしれません。

夏場など、気温が上昇する時期、

路面の温度が高くなる時期には、

タイヤチューブの中の空気が膨張して膨らんだりします。

空気が入り過ぎている状態だと、

気温が高くなると破裂してしまうようなことも考えられますので、

空気を入れ過ぎにならないよう注意してくださいね。

参考になりましたでしょうか

ではまたお会いしましょう。

phil&teds ベビーカー専門店ベビートデート

店長 宮崎より

コンテンツを見る