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タイヤチューブのバルブが出てこない!

phil&teds フィルアンドテッズ ベビーカーのタイヤに空気を入れようと思ったら、

バルブが奥に入り込んでしまっていて空気を入れられません!(T-T)

というお問い合せを時々いただきます。大丈夫です。

落ち着いてやっていただければ、とーーーーっても簡単に解決できます。

きっとこんな状態になっちゃったんですよね

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phil&teds タイヤ 空気

正常な状態はこちら

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phil&teds タイヤ 修理

空気を入れるためのバルブがタイヤの中に入ってしまうのは、

空気が少なくなってしまったことにより膨らんでいたチューブが

 しぼんで しまいバルブが中に入ってしまったことが原因です。

特に慌てるようなことではございません。

バルブを引っ張りだしてあげれば解決できます。

『でもバルブを引っ張っても出てこないんだよ!』っという場合がありますよね。

それはチューブが膨らんでいて、引っ張り出し難いということが考えられます。

一度空気を少し抜いて引っ張り易くしましょう。

空気の抜き方は簡単です。

まず、バルブのキャップを外します。

フィルアンドテッズ タイヤ

バルブの口の中を覗きこんでみると細い銀色の棒状のものが真ん中にチョコンと見えると思います。

タイヤチューブ バルブ内

この真中の銀色の棒を押してあげると空気が抜けます。

空気を抜く

バルブを引っ張ってみて出てきてくれるまで、空気を抜いてみて下さい。

外側から押してあげると空気を抜きやすいです。

外側から押す

それから、バルブの形にも注意してください。

バルブの形はまっすぐではありません。

75° ほど角度がついて曲がっています。

バルブは真っ直ぐでないことをイメージしながら引っ張り出してみて下さい。

また、地面に直接触れるタイヤ側からこの辺にバルブがありそうだなー・・・っていう場所から

押し上げてあげるのも有効です。

もしもこれでもうまくいかないよ!!っという場合は、

バルブが出てきている穴の位置とチューブから伸びているバルブの位置が極端にズレてしまっているのかもしれません。

タイヤの内部はこんな状態です。

↓ ↓

タイヤの内部

例えば、タイヤホイールを右手で持ち、左手で一番外側のタイヤを”ぎゅっ”と握って、

内部のチューブも一緒に動かないように力を加えます。

そうしたら、右手で持ったホイール部分を右にでも左にでも回してみましょう。

ホイールの穴の位置チューブのバルブの位置を近づけてあげることでバルブを引っ張りだしやすくします。

ここまでやっても改善がない場合は、最寄りの自転車屋さんにご相談いただくとよいと思います。

phil&tedsのタイヤの構造は、自転車と同じです。

もし、最寄りに自転車屋さんがない、持って行ったけど受け付けてくれなかったなどお困りの場合は、当店にご相談ください。

044-328-5652

可能な限り費用のかからない方法でお力になりたいと思います。

※注意メモ

自転車屋さんに相談される時は、空気の入れ過ぎにだけ注意してもらってください。

自動で空気を入れるコンプレッサーで空気を入れていただいても問題ありませんが、

入れ過ぎにならないよう予めホイールに記載されている空気圧を示して自転車のように空気をパンパンには入れないで下さいと伝えて下さい。

ご参考になれば幸いです。

この記事がわかりにくかった場合は、下記の動画解説も是非ご覧ください。

動画で解決♪タイヤチューブのバルブについて

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phil&tedsベビーカー専門店

店長 宮崎より

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